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連休が終わってしまいましたよおおおお

GWが終わりました!

最近は依頼品の作業ばっかりなので、見せられるモノも話題も一切ありません。(・ω・)
依頼品は今のところ全てマップなので、マップだけは日に1.5~2枚くらいは描いてます。
その内世に出ると思うので、出る時は一気に出ます。

twitterもあんま見れてないです。
趣味マップも作ろうかと思うんですが、
「それやるくらいなら依頼品を進めた方がいいんじゃない?」と思うので、
全然やっておりません。

何となく今年は全部依頼で終わっちゃいそうです。
もう5月ですしおすし。
まあたまにはいいんじゃないですかね。

後はツクールのバージョンが上がったくらいですが、
何か変わったんですかね。

4月ですよおおおお

4月です。

最近は依頼マップがメインになっています。
今年は結構な数を描く事になりそうです。

ねくらさんのチップは48*48にしてもあまり劣化しないので結構使いやすいです。
ウディタの仕様なのでちょこっと加工が必要ですが、
オブジェ等はそんな気にせず使えますし、
そもそもチップセットはもう殆ど作らないのであまり関係なかったり。

近景スクリプトって固定で表示するものはAceには無かったんですね。
巷に落ちてたのを改造して固定してしまいました。

Aceは描画がホント安定してます。
遠景もボヤけませんし、マップの切り替えもスムーズです。
ちょっと驚いたくらい。

MVは・・・うーんMVは何とかならないんですカネ。

少なくともbitmapのロードが終了するまで待ってくれればいいんですが、直しそうにないナァ・・・
JSってwebで使う場合の仕様で読み込み待ちが出来なかったり(あるいはやるべきでない?)するんですかね?

戦闘モーション拡張ではUpdate関数内で画像のサイズチェックしてサイズが入ってれば読み込めた!みたいな
判定してるんですがコレは正直どうかなぁと思います。

戦闘モーション拡張(ver1.32)について

一部でお知らせしましたが戦闘モーション拡張を更新しました。
最新版はver1.32になります。
かなり重要な修正ですので、使用している方は差し替えをオススメします。

ひょっとしたらキャラが真っ黒になる問題も解決しているかも?しれません。

素材集レビュー 『デススマイルズ』編



http://tkool.degica.com/news/382-2016-03-11-Deathsmiles

ちょっと変り種の素材集が発売されたので買ってみました。
CAVEのSTG『デススマイルズ』のキャラクター素材です。

Libが知る限り、コラボ素材が販売されたのはツクール初です。
他は全て購入特典やら何やらで非売品でした。

フォルダはMVとAceに分かれています。
中を見てみると・・・

◆charactres
この辺は特に変わったデータはありませんでした。
キャラはMV(あるいはAce)準拠のちびキャラです。
サクラちゃんもいます。

◆faces
顔グラデータです。
表情差分もちゃんとありました。
一つ気になった点はウィンディアだけ何故か数が多いという所です。
ひょっとしたら本編でも表情差分が少しだけ多かったのかもしれません。
普通にプレイしている限りではあんまり気付きませんでしたが・・・

◆omake
こっちは使い魔関連のデータです。
1体につき顔グラフィックが二種づつありますが表情差分ではなく、
右向きとやや正面向きの二種類です。
立ち絵は1種づつ・・・かと思いきや
クゥタとカーコ(サクラの使い魔)がキッチリ別データとして分かれていてちょっとオトク感があります。
まあ元データが別々だったんでしょう。

◆pictures
立ち絵が各4種(表情差分)づつです。
ここでもウィンディアさんだけ+2枚多いです。
なぜだ。

◆規約とか
実は一番気になってたのはココだったりします。
ココのために買ったと言っても過言ではない!
(以下一部readmeより抜粋しています。)

『●いかなる目的であっても、本素材を編集・加工・改変等しないこと。』

「いかなる目的であっても」です。
ウィンディア返り血で真っ赤にしたり剥いて裸差分作っちゃダメだよ!という事です。

他の素材集には大体こう書かれています。

『●ユーザーゲームに使用する目的でのみ、本素材を編集・加工・改変等すること。』

つまりゲームの仕様に合わせて加工しちゃっても問題ないよ!と言う事ですが、
この素材集に関してはそれも認められていません。
元々のキャラクターのイメージを損なう可能性がある改変に関しての制限だと思われるので、

『●アダルト作品への使用、および原著作物のイメージを著しく損なう使用をしないこと。』

と、こうなるワケです。
アダルト作品がダメ、これはよく分かるのですが、

『原著作物のイメージを著しく損なう使用をしないこと。』

というのがすごくグレーです。
例えばサイズ加工にしても元素材を修正しなくても
イベントコマンドで拡大縮小しちゃうのはOKなのか?というのも判然としません。

ニンジャスレイヤーがドーモと突然現れて
サクラと『スシ』について熱く語り合う、みたいなシーン作ったら
それは原著作物のイメージを著しく損なう使用にならないのか?
と言ったらそれは正直誰にもようワカランのです。
(個人的にはすごく見たいですが。)

この辺の線引きは同人の世界で散々語られている気もするので割愛します。
とりあえずエロゲはダメ!絶対!


◆総評
元々の世界観が『ゴシックホラー』なのでデフォルト素材との親和性はあまり心配ないでしょう。
作りやすい題材だと思います。

どうしても気になるのがサイドビューバトラーの不在です。
戦闘しないノベルゲー的なものか、あるいはフロントビュー戦闘になるでしょう。
ただ、この素材集に関してはアップデートが予定されているので、
ひょっとしたら後々追加されるのかもしれません。

後はスクリプトの質によるのかもしれませんが、
ウィンディアさんだけ顔がデカいような・・・
サクラと並べるとすごく違うんですよネ。
本編だと違和感無いんですが。

ちなみにスクリーンショットはイベントコマンドで85%に縮小してあるので、
普通に表示させるともうちょっとだけ大きいです。

ツクールMVがアップデートされましたよおおおお

されました。
されたんです。

一つづつ読んでいきます。

・不要なファイルを削除できる【未使用ファイル削除】機能を追加

これは予告通りですね。
RTPが無くなったおかげでプロジェクト全体の容量が肥大化していたので、
これで回避できそうです。

・ファイル容量が小さい素材の用意

bgmデータ等です。
当然音質は落ちるので好みに応じて・・・ですかね。
結構ギリギリまで切り詰めているようです。

・キャラクター生成ツール用パーツの追加

数が増えるのは有難いです。

・スマホ・タブレット用のプラグインを追加

個人的な予想ではコッチを重点的に行うのかと思ってたんですが、
それほど大きなアップデートではないようです。
UIがタッチ操作に適したものに変更されるようですが、
メニューはいの一番に弄られるところなので人によってはあんまり役に立たないかもしれません。

・スロットプラグインを追加
・ガチャプラグインを追加

割と誰でも思い付くけどめんどくさいので誰もやらない系ですね。

・プラグインのヘルプを追加

右クリックから参照できるらしいです。

・編集中断の確認ダイアログを追加

キャンセルによってデータベースの変更がフッ飛ぶ問題が解決された気もします。

・【HOME】、【END】ボタンの操作を追加

イベントページの先頭と終端に飛びます。

・【合成方法】に[乗算][スクリーン]を追加

乗算とスクリーンが追加されています。
個人的にはオーバーレイが欲しいんですが難しいんですかね?

乗算は黒っぽく、スクリーンは白っぽく、
オーバーレイは暗い重なりには乗算が、明るい重なりにはスクリーンが適用されます。
この辺は絵描きさんが詳しいんじゃないでしょうか。
Libもマップを描くときによくオーバーレイを使います。

・【レベル保持】を追加

今までは職ごとにレベルを保持していて、
職業が変わるとレベルも1からになっていたんですが、
転職してもレベルをそのまま持ち越す設定ができるようになったみたいです。

・[アイコンビュアー]の右クリック使用

らしいです。

・【素材管理】ツールを追加

上記の未使用ファイル削除機能もそうですが、
ゲームの容量をかなり気にしてるみたいですね。
これはスマホ対応にした事がかなり影響してるんじゃないでしょうか。

他にもバグ修正が行われています。
戦闘モーション拡張等をチェックしてみましたが、
アップデートによる影響は今のところ見られませんでした。
まあウチのプラグインが影響受けるくらいだとYEPなんかトンでもない事になりそうですが・・・w

YEP側はバグが出るはずなのでそれによる修正の影響が出ればこちらのプラグインも修正します。
概ね問題無いとは思うのですが何せ数が多いので・・・
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